日本産業機械工業会がまとめた1月の環境装置受注額は275億5100万円で前年同月比45・6%減となった。前年同月を下回ったのは4カ月ぶり。最大の需要部門である官公需が大幅なマイナスだったほか、製造業向けも減少した。製造業向けのうち、鉄鋼業の受注額は9800万円で同22・2%減。産業廃水処理装置などの受注減が響いた。一方、非鉄金属業の受注額は...