日本鉄鋼連盟は17日、2026年度「鋼構造研究・教育助成事業」の助成金給付対象研究テーマ公募の採択結果を発表した。応募84件中土木20件、建築19件、環境2件の計41件を選定。応募総数の5割以上が大学院生など若手研究者からの応募で、採択も5割を占めるなど次代を担う鋼構造研究者の意欲や成長が目立つ結果が続いている。 研究分野指定では「SBHS...