冬季五輪を想定した競技場模型の耐久性や発想の斬新さなどを競うコンテストの最終審査会が22日、日本大学・駿河台校舎(東京都千代田区)で開かれた。関東地区4校から4組39人が出場し、製作した模型の耐荷重試験に挑戦。総合優勝には埼玉県立大宮工業高等学校が輝いた。 催しは、次世代の人材育成を目的に日鉄エンジが2015年から続ける「情熱・先端ミッショ...