重仮設大手の丸藤シートパイルは、4月から新たな高強度腹起し材「丸藤550」の運用を開始する。首都圏を中心とする都市部で大深度掘削工事が増加する中、大型で高強度な山留支保工材への需要が拡大。山留支保工材の最大サイズ(YH―500×500×25×25)で必要な強度を確保するため2列の配置を余儀なくされる現場も多く、支保工全体の重量や、大深度な掘...