日本サッシ協会は19日、2026年度のアルミ建材需要量の予測を発表した。25年度比2・1%増の26万3千トンとなる見通しで、木造用・ビル用サッシやエクステリアなどの全項目で25年度を上回る需要を予測している。 発表によると、アルミサッシは11万9千トンで25年度比1・7%増。内訳は木造用サッシが6万トンで同1・7%増、ビル用サッシが5万9千...