住友金属鉱山は19日、近赤外線吸収材料「ソラメント」を活用し、地球温暖化などの影響で絶滅の危機にある在来野菜(伝統野菜)の栽培を支援する「絶滅危惧野菜を救え」プロジェクトを開始すると発表した。可視光を通過しながら、温度上昇の原因となる近赤外線を吸収する同材料の機能を生かし、遮熱農業用ネットや作業服の供給を通じて野菜の高温障害対策や農家の労働...