日本窯業外装材協会がまとめた2月における窯業サイディング(外壁)の販売量は、前年同月比5・6%減の597万4千平方メートルだった。需要の底入れ時期が見通せない中、25年度は微増の6月を除いて前年同月を割り込む水準で推移。暦年と同様に3年連続のマイナスとなる公算が極めて大きい。