関西地区におけるアルミ二次合金メーカーと原料問屋による3月後半積みのアルミスクラップ買値交渉は、同月前半比でキロ当たり50~60円高中心でまとまった。メーカーはアルミ新地金価格の上伸と発生の乏しさを買値に反映した。 引き上げ幅は、新切アルミなど上物類は60円高、機械鋳物アルミなどスソ物類は50円高となった。 指標となるロンドン金属取引所(L...