NTTはこのほど、超大容量伝送が可能な光海底ケーブルシステムを開発したと発表した。光信号の伝送路であるコアを複数有する次世代タイプのマルチコアファイバを実装。4コアタイプの光ファイバを使用するなどして、海底ケーブルの構造を変えずに通信容量を4倍に拡大している。海底ケーブルメーカーと協力して技術開発を進めてきたもので、2029年ごろの実用展開...