人手不足や残業規制などで建設需要が低迷している。人口減による公共施設の集約、コスト上昇による民間設備投資の見直しなど、厳しい環境が続く。長野県鐵構事業協同組合の倉科賢三理事長に、現状の課題や対策などについて聞いた。(杉原 英文)