中部地区有力鉄スクラップヤード業者の三河物産(本社・愛知県豊川市、社長・細井幸一氏)は集荷機動力の強化で、原料の安定調達体制の盤石化を図る。ヒアブ製マッチリフト搭載の大型アームロール車(コンテナ着脱車)を1台増車。今月より本稼働に入った。投資金額は付帯品も含め約2500万円。 同社は愛知県東三河地区を主な営業エリアに鉄スクラップの集荷、加工...