日本鉄鋼連盟が16日発表した1月の普通鋼鋼材受注統計によると、国内向け受注量(内需)は前年同月比横ばいの276万8千トンとなった。同受注量は昨年9月以降、小幅ながら前年同月を上回る水準で推移している。1月受注量も底堅さを維持した。 製造業向け、建設向けともにマイナスとなったが、約7割が建設向けとされる販売業者向けが約3%増加したことで、全体...