日本鉄鋼連盟が16日発表した特殊鋼鋼材受注統計によると1月の受注量は前年同月比3・1%増の111万1202トンにとどまった。昨年1月の落ち込みが大きかった反動で増加したが、昨秋以降の需要基調や受注水準はほぼ変わらず、低調が続いた。 国内向けは7・5%増の83万3765トン、輸出は8・1%減の27万7437トンだった。国内向けのうち産業機械用...