産官学連携の促進を目的に経済産業省が設立したサーキュラー・パートナーズ(CPs)は12日、アルミニウムワーキンググループが日本のアルミ産業全体でスクラップ利用を拡大するためのロードマップを策定したと発表した。アルミWGとして、アルミ展伸材(板・押出材)の再生材利用率を2030年度に40%(23年度実績は34%)まで高める方針を決めた。今後は...