大阪チタニウムテクノロジーズは16日、尼崎工場(兵庫県尼崎市)のスポンジチタン生産能力増強に必要な設備投資額を約390億円に見直すと発表した。建設資材費の上昇や労務コスト・施工・管理費の増加を受け、当初計画の約330億円から60億円増える。 工事の完了時期は変更しない。従来計画通り2027年度内の完工を目指す。 増強により同社の生産能力は現...