神戸製鋼のアルミ板事業戦略/宮崎庄司副社長(鉄鋼アルミ事業部門長)/2面から続く/「26年度の黒字化目指す」/車向けパネル材中国合弁は黒字化にめど
――2026年度の需要動向をどうみていますか? 「マーケットとして変化が感じられるのはアルミ厚板。半導体製造装置向けの需要回復は25年度も期待していたが、実態としては伸び悩んだ。ただ足元で回復してきており、26年度の上期も確実に回復してくるとの手応えがある。それ以外の分野は、ディスク材が依然として需要旺盛な一方で、容器材は人口減により徐々に減...
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