ノルウェーのアルミ大手ノルスク・ハイドロは12日、カタールのアルミ製錬所カタルムの生産を一部維持すると発表した。イラン紛争を受けて3日には操業停止方針を示していたが、稼働率60%での操業を決めた。 カタルムはハイドロとカタール・アルミナム・マニュファクチャリング・カンパニーが折半で出資する合弁会社。年間生産能力は約64万トン。 操業停止発表...