旅行が楽しみの1つで、学生時代にはまとまったお金を工面しては、バックパックを背負い海外に出かけました。都会よりも自然豊かな地に惹かれ、バスでの5千メートル越えの峠で、流されて橋がなく、水の引いた川を渡ったのち、対岸を乗客の一員として押して上るようなことも経験しました。 どんな地でも、現地の人々は珍しい外国人である私に言葉も通じないなか、興味...