日本軽金属ホールディングスは9日、品質不適切行為に対する再発防止策の進ちょく状況(最終版)を公表した。約3年間でグループガバナンス体制の再整備や事業グルーピングの実施、品質保証体制の再構築にめどをつけ、内部統制機能も強化した。今後も品質とコンプライアンスを基盤とした持続可能な経営を通じて、中長期的な企業価値の向上を図る考え。 再発防止策のう...