軽金属鋳造品や3Dプリンター関連などの事業を展開するJMC(本社・横浜市港北区、社長・渡邊大知氏)は、売上高を現在の3倍超となる100億円に拡大させたい考えだ。3Dプリンター事業とCT事業を伸ばすほか、積極的なM&Aも実施。苦戦していた鋳造事業は筋肉質な体制を構築し採算性を改善することで、今後の反転攻勢に備える。営業利益は収益率向上を図りつ...