アルミ二次合金メーカー大手による4月後半積みのアルミスクラップ原料買値は、上物類、スソもの類ともにおおむね前回から据え置きとなった。メーカー在庫の充足感から、各社とも調達量を抑えているもようだ。海外市況高を反映し、一部の問屋では新切サッシ(63S)などの上物類で1~2円引き上げられた向きもある。 指標となるロンドン金属取引所(LME)アルミ...