鋼材流通・加工業の若手経営者が集う場に居合わせる機会があった▼車座になり、誰彼となく足元そして先々の業界を取り巻く事業環境や、それを踏まえ自社が為すべき取り組みや戦略思考について談論風発する姿は、危機感を募らせながらも、いかにして活路を見いだすかをポジティブに模索していただけに、実に頼もしく映った▼環境認識については「構造的な内需縮小傾向」...