大阪製鉄(社長・谷潤一氏)は7日、西日本熊本工場(宇土市)の圧延工程の操業を今月5日から再開したと発表した。建物・設備の復旧作業は計画どおり進捗しており、製鋼工程はこれまでの公表どおり10月中旬頃の再開を見込む。出荷は8月17日からすでに再開しており、通常稼働の復帰に向け段階的に正常化に取り組んでいる。