日本磨棒鋼工業組合(理事長・山岡景一郎池内精工社長)がまとめた2026年1月の磨棒鋼・冷間圧造用(CH)鋼線の生産実績は、前年同月比1・5%減の6万2020トンとなり、2カ月ぶりに前年実績を下回った。内訳は、磨棒鋼が3万3632トン(前年同月比2・3%増)、CH鋼線が2万8388トン(同5・6%減)。自動車関連向けが主力のCH鋼線は3カ月連...