日本橋梁建設協会(橋建協)正会員31社の2025年4~12月受注実績(更新・保全を含む)は前年同期比26・3%減の5万888トンと5年連続でマイナスとなった。鋼材価格やエネルギー費の高止まり、人手不足による施工体制のひっ迫を背景に、事業計画の慎重化が進んだことが数量減に影響したとみられる。 このうち道路橋は27・2%減の4万6845トン。国...