日本産業機械工業会が18日に発表した2025年の産業機械受注統計によると、国内鉄鋼業向け受注額は前年比76%増の2354億9500万円で、9年ぶりとなる2千億円台に達した。タンクで大口受注があり全体を押し上げた。 主な機種別では、金属加工機械(製鉄機械やプレス機)が2・7倍の802億6400万円で、2年ぶりに800億円を超えた。タンクは26...