建設機械の代表機種である油圧ショベルの内需が冷え込んでいる。日本建設機械工業会(会長・山本明コベルコ建機社長)が17日に発表した需要予測によると、2025年度の油圧ショベルの国内向け出荷台数は前年度比15%減の1万8540台。昨年8月時点の予測からは約2600台下振れ、異例の2万台割れを見込む。 低迷の主因は、販売台数の6割を占めるレンタル...