東海コイルセンター工業会/25年出荷・加工数量微増/出荷量、2年連続400万トン割れ/26年は自動車向け復調期待
東海コイルセンター工業会(会長・小河通治小河商店社長)がまとめた会員ら26社を対象にした2025年暦年の鋼板流通調査結果によると、自社販売分と受託加工分を合わせた出荷量は前年比1・3%増の393万5380トンとなった。2年ぶりに前年比増となったが、2年連続400万トン台を割り込んだ。自動車向けのヒモ付き分野は比較的底堅い需要があったが、他の製...
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