日本内航海運組合総連合会によると、2025年における内航船の鋼材輸送量は、前年比0・7%減の3615万5千トンと、ほぼ前年並みだった。年の前半が低調に推移し、10月には荒天による輸送障害で翌月に繰り越す貨物が発生した。 貨物船の輸送量は全体で前年比0・1%減と横ばいになり、貨物別では、燃料(石炭・コークス)と紙・パルプ、自動車が増加し、鉄鋼...