中部地区の鉄スクラップヤード業者有志で組織する中部鉄源協議会(会長・小澤広多不二商事専務)は13日、2月契約の新断バラ共同在庫の入札を実施した。落札結果は前回比620円高、トン当たり5万320円(FAS)と、過去最高額を4カ月連続で更新した。また、落札価格が5万円を超えたのは今回が初めて。数量は4千トンだった。 今回の入札に登録商社15社が...