2026トップインタビュー・難局下の成長戦略を聞く/岸和田製鋼・鞠子重孝社長/鉄筋販価、9万円台目指す/鉄筋加工製品、PC工場向けなど拡販/粗圧延機更新でコスト競争力強化
――まずは今期(26年3月期)の動向から。 「販売量の減少や販価下落で、前年度比で減益になる。国内向けの鉄筋販売量は年40万トンを割り込み、韓国向けの鉄筋輸出も韓国市場の低迷で成約できていない。ビレット輸出は台湾や東南アジア向けで継続しているが、中国からの高水準の輸出が悪影響を及ぼしている。上期は一定量成約したが、下期は価格面で厳しさが増し、...
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