国土交通省がまとめた25年12月の建築着工統計調査報告によると、東北地区の新設住宅着工戸数は2551戸(前年同月比34・7%減)となった。山形が増加した以外は、構成比の大きい宮城が半減するなど5県で減少となった。 住宅別に見ると、持ち家は1083戸(21・9%減)と6県すべて前年を下回り、中でも宮城が30%超減と大きく減らした。貸家は全体で...