ドイツの鉄鋼・機械メーカー、ティッセン・クルップ(TK)が12日に発表した25年10~12月期(1Q)連結決算は、最終損益が3億5300万ユーロの損失(約640億円の損失、前年同期は5100万ユーロの損失)で2四半期ぶりの最終赤字だった。 欧州鉄鋼事業で構造改革費用4億100万ユーロを計上し、EBITは2億4千万ユーロの損失(前年同期は1億...