鉄スクラップ業の信和鋼材(本社・大阪市住之江区、社長・澤将也氏)は昨年11月に本社工場の10トン天井クレーン(吊り上げ重量1・4~1・5トン)に荷重計システムを導入した。過積載の防止を含めたコンプライアンスの順守だけでなく、リフマグでの積み込み作業の最適化や、加工数量の可視化につなげていく考え。 今回導入したユキシステム社製の荷重計システム...