国土交通省の建築着工統計によると、2025年(1~12月)の北陸3県(富山・石川・福井)の新設住宅着工戸数は1万3001戸で前年比7・2%減と、4年連続で減少した。 石川県では被災地を中心に生活再建の動きが継続しているものの、全体的には人口減や物価高、建設費高騰などの影響で住宅投資マインドが低下したとみられる。全国ベースでも74万667戸で...