中部地区大手鉄スクラップヤード業者の大成金属(本社・名古屋市、社長・伊藤直起氏)は今年度(2026年12月期)、全社で原料取扱量を現行比約30%増の月2万トンにまで引き上げる計画を策定した。その戦略の一環として、廃自動車の加工処理能力を増強し、取扱高を伸ばす。5日にはシュレッダー加工の前処理として集荷先で廃車を減容・圧縮するカープレスカーを...