2025年12月における日本への輸入薄板は、前月比6千トン減の28万6千トンだった。国別・品種別では、韓国材がEG(電気亜鉛めっき鋼板)とGI(溶融亜鉛めっき鋼板)で増加したものの、その他の品種が減少。全体では1千トン増の16万9千トンとなった。中国材は酸洗以外が減少。GIにAD(アンチダンピング)課税前の駆け込みがあった反動もあり、全品種...