ドイツの製鉄プラントメーカー、SMSグループは、同国の鉄鋼メーカー、ディリンジャーグループから高炉内に内張りする炉体冷却装置「ステーブ」の更新工事を受注したと発表した。 対象はディリンゲン製鉄所の第5高炉(年産能力250万トン)。SMSの製銑子会社ポールワースが手掛ける鋳鉄製・銅製の2種類のステーブを採り入れ2026年夏に炉を休風して工事を...