日本鉄鋼連盟が発表した鉄鋼貿易実績(確報)によると、2025年(暦年)の普通鋼鋼材輸出は前年比3・5%減の2101万3千トンとなり2年連続で減少した。最大品種の熱延広幅帯鋼が4・5%減の1131万1千トンへと減少し、線材や電磁鋼板やブリキといった一部品種を除き大半が前年割れだった。 全鉄鋼輸出は前年比4・2%減の3039万4千トン。主な向け...