全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)がまとめた1月の各地区業況アンケート結果(回答率48・1%)によると、独自に試算する景況感指数「DI」で見た当月の販売量(販売動向)が全体で前月比17ポイント増のマイナス41と若干改善した。六つすべての向け先で数値が上がり、均衡(ゼロ)に近づいている。ただ依然として低調な販売動向が続く。 向け先別の指数で最も低...