韓国・東国ホールディングスは先月30日、冷延事業会社の東国CMがカラー鋼板の表面検査でAIを活用した独自技術「DK SDD」を開発したと発表した。従来は単色に限られていた自動での表面検査を複雑なプリントカラー鋼板でも可能とした。 東国CMが造るカラー鋼板はデザインの種類が多く、表面の欠陥を安定して自動で検出するのは困難とされてきた。同社は研...