日本産業機械工業会がまとめた2月の環境装置受注額は221億9800万円で前年同月比56%減となった。前年同月を下回ったのは2カ月ぶり。民間需要はプラスだったが、最大需要分野である官公需の大幅減が響いた。製造業のうち、鉄鋼業向けの受注額は2億3300万円で前年同月比81%減少。前年同月の受注額が集じん機の大型受注で高水準だった反動で大幅な減少...