日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた2025年12月における構造物向け溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比12・5%減の7万1228トンだった。前月に続いて落ち込み幅は2桁となり、直近1年では5月に次ぐ低水準。用途別で構成比率が最も大きい建築材をはじめ全14分野のうち10分野が下回り、2月から11カ月連続のマイナスとなった。鋼管向けは28・0%減の...