北海道地区の亜鉛めっき鋼板類と線材製品はこう着場面が続き、鉄スクラップは強弱どちらに振れるか様子見となりそう。 冬場で屋根・壁などの外装関連や土木工事は、一部の地区や継続物件を除くと停滞している。これに伴って実商いも閑散で、相場も動意薄の展開だ。鉄スクラップは円高の進行などで先週には当地区でも500円軟化。今後も為替や他地区動向、東鉄岡山の...