軽金属鋳物などの事業を展開するJMCは27日、鋳造事業の固定資産について減損損失13億1900万円を計上すると発表した。新規要素が強い一部の製造案件で要求品質を満たした製品を安定的に製造することに時間を要し、生産コストが想定以上に上がっていた。減損の対象となったのは長野県飯田市の工場と静岡県浜松市の工場。 併せて2025年12月通期の業績予...