韓国・東国ホールディングスが26日に発表した電炉・熱延事業会社、東国製鋼の2025年12月期決算は、純利益が前期比76・4%減の82億ウォン(約9億円)だった。売上高は前期比9・2%減の3兆2034億ウォン、営業利益は42・1%減の594億ウォン。韓国市場で建材需要が低迷する一方、電力やスクラップなどコスト上昇で採算が悪化した。