古河電工の銅条・高機能材事業部門では、AI・データセンター向けの銅条製品の販売が堅調に推移する一方、電動車向け製品需要の弱含みが足元で続いている。また、2025年度末にリフロー錫めっき事業から撤退する予定で、製品ミックスの見直しも進む。今後の見通しや課題などについて、島田達夫事業部門長に聞いた。(福島 悠太)