日本電線工業会はこのほど、2025年12月のアルミ電線出荷統計をまとめた。各分野の合計量は1800トンで前年同月比17・6%増となった。輸出向けが減少したものの、主力の電力向けのほかその他内需向けが増加。総量は3カ月連続で前年同期の水準を上回ったものの、プラス幅については前月から縮小している。 分野別の動向は電力向けが1400トンで同21・...