日本電線工業会は22日、12月単月の銅電線出荷統計(速報値)を発表した。各分野の合計量は4万8千トン。前年同月比で19トン増え、微増だった。電気機械や自動車、その他内需分野などが前年割れしたものの、電力や建設・電販分野が増加。総量については6カ月ぶりに前年の水準を上回った。 分野別の動向は通信向けが400トンで同37・6%減。6カ月連続で前...