自身の還暦に「驚きというか、他人事のよう」と感想。34年間の工場勤務を経て23年から古河ロックドリルの社長に就任。「取引先や顧客とのつながり作り」に努めつつ「営業的な仕事も体力勝負と痛感。健康には気を付けたい」と話す。 コロナ禍には高崎工場でサプライチェーンの断絶を経験。「在庫をスリム化する生産方式を取り入れていたが、多少はぜい肉も必要と実...